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実績/情報収集と提出の自動化(VBA / Power Automate)
業務フロー

情報収集と提出の自動化(VBA / Power Automate)

「提出する」「依頼する」「記録する」「リマインドする」は、手作業だと漏れやすく心理コストも高い領域です。 ここをフロー化し、VBAとPower Automateで自動化して、日次・月次の負担を減らしました。
※守秘のため、提出物や帳票名などは抽象化しています。

#VBA#Power Automate#Excel
役割
業務整理 / 実装 / 運用ルール整備
期間
数週間(導入→改善)
対象
提出 / 記録 / 依頼 / 収集
狙い
漏れ防止 / 工数削減

課題

  • 手作業の提出・記録・依頼が多く、抜け漏れが起きやすい
  • 催促や確認に時間と心理コストがかかる
  • 担当者依存になりやすく、引継ぎで品質が揺れる

対応方針

  • 提出と記録を“ワンセット化”し、片方だけ忘れない仕組みにする
  • 依頼〜回収〜リマインドまでをフローにして、自走する運用に寄せる
  • 失敗時の対応(どこを見る/何を直す/どう再実行)を先に決める

実装の工夫(ポイント)

1) “記憶”に頼らない導線設計
  • 提出→記録→通知の順番を固定し、作業の抜けを減らす
  • チェック欄・ステータスで「どこまで終わったか」を見える化
2) 自動リマインドで回収を安定化
  • 期限や条件に応じて自動リマインド
  • 催促の心理負担を下げ、回収率を上げる
3) 例外時の手順をセットで納品
  • 失敗時の確認箇所、再実行手順、手動対応が必要な条件を明文化
  • 担当者が変わっても運用できる形にする

成果

  • 案内図作成:30分/日短縮
  • 承認提出+管理表記入:30分/日短縮
  • 資料収集:2h/月短縮

納品物・運用

  • Excel/VBA(テンプレ生成・取り込み・チェック)
  • Power Automate フロー(提出・記録・依頼・通知)
  • 運用手順(例外対応、担当引継ぎ)
同じ状況なら、こう進めます

“作業の抜け”が起きる箇所を先に特定し、フロー化(提出・記録・通知)してから実装します。 運用ルールまで含めることで、仕組みが回り続ける状態を作ります。

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